防災グッズの必要なもの一覧|4万円で揃えた中身とバッグ公開【地震対策】

このすぐ逃げるバッグは制作途中ですが、ここに3日分の食料と割り箸などを追加して、完成させる予定です。4万円分で揃えたグッツはまだ手元に届いていないので、画像はありません。(気が向いたら追記するかも?しないかも?)

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突然、防災意識が高まる

1週間、時間を取って色々準備

特にこれという理由はないのですが、突然、大地震に備えておかなければ?とふと思うようになりました。

防災準備をするのは大変なのでゲーム制作(仕事)を1週間休む勢いで時間を取って準備を始めます。

買ったものリスト

優先順位

  1. 防災用バッグ
  2. 食料・水
  3. トイレ
  4. 睡眠・寝る環境
  5. 電源・明かり
  6. 衛生
  7. 精神安定(情報・暇つぶし・お菓子)

なんやかんや購入して4万円くらい吹き飛びましたが、命の値段と思えば安いでしょう。
自前でそれぞれ揃えるのが面倒な人は「 地震対策30点 避難セット plus ホワイト 」のような既製で用意されているものを1個でも購入しておくと、ないよりかはマシでしょう。

防災用バッグ

★ 逃げるようバッグ(5kg以下)「 ペット用のリュック 」
● 7日生存する用バッグ 「 [VARNIC] デリバリーバッグ 」
▲ 津波対策 「 オーシャンライフ 小型船舶用救命胴衣 」

バッグは地震が来たときに秒でもってすぐに逃げられる、逃げる用バッグと、地震や被害が一段落してから回収する用の生存バッグに分けると良いとのことらしいです。(ChatGPT曰く)

逃げる用バッグとしては、防災用ではないですが、大容量で大きく空間が作れるバッグとして、ペット用のリュックを購入しました。(通常のバッグであれば、何も入れてないとへニャっと潰れてしまうのが嫌でした。)更に両サイドがファスナーで開けるので大きいものをガサッっと入れるときに便利です。

これが軽くて、たくさん入り、自分は、使いやすいです。いざ地震がきて、すぐに逃げるとなったときに、大きすぎず、小さすぎずちょうど良いサイズ感でした。左右の扉?に5mm程度の太さのワイヤー?のようなモノが入っているので、バッグの空間を損ねることなく、綺麗に形を保ったままでいてくれます。人によってはかさばるから嫌という人もいるかもしれないので、空間を維持してほしいか?そうでないか?好みを考えて購入検討しましょう。

生存バッグとしては、ウーバーイーツなどで使用するような大きめのリュックが良いと思います。

また津波が来る地域では、ライフジャケットを装備して逃げるのが良いと思います。泥水に流されて泥水の津波で溺れて苦しんで◯ぬのは流石に嫌です。

 



 

食料・水

「 尾西食品 アルファ米 14食セット 」をメインの非常食として2セット購入しました。期限が5年ということで、以前購入していたモノがなくなって久しかったので、新たに買い足しました。

味はまあ非常食としては優秀で、美味しいとまではいかなくても、まずくはないし、味も種類がたくさんあって飽きないのが良いと思います。

水に関しては、近所のドラッグストアで安く、大量に購入して普段使いしながら、常に6箱(2L×6本×6ケース=36ボトル=72L)は備蓄するようにしています。12ケースをまずは購入して、その6ケースがなくなったら新たに6ケース買い足すという形で、使っては補充を繰り返して、常に最悪でも6ケース、最大で12ケースを備蓄する購入サイクルを確立しています。

トイレ

「 【防災士推奨】PYKES PEAK 救急トイレ 」「 【防災士が監修】 非常用トイレ 」

Amazonで購入できる簡易トイレは大きく上記の2つの簡易トイレが売れ筋のようで、違いが良くわからないので、それぞれ1個づつ両方購入してみました。初めての購入なので使い勝手などは分かりません。

「 PYKES PEAK スツールトイレ 」

自宅のトイレが無事なら上記の簡易トイレでことは住みますが、自宅やマンションが崩壊した場合は、野宿もしくは避難所生活になるので、トイレにも椅子にもなる台のようなモノも合わせて購入しました。

「 セイワ(SEIWA) 常備用品 携帯トイレ 」

また地震が起きてすぐに避難した場合の数日間の備えとして、簡易トイレも購入しました。これは逃げるようバッグに入れておきます。

睡眠・寝る環境

「 山善(YAMAZEN) テント 2WAY 」「 エアーマット(足踏み式) 」

寝る環境が地味に生命力を奪い取り、避難生活で寝れるか?どうか?が大きく体への負担へ影響するようです。仮に避難所で生活するとしても雑魚寝だとプライバシーもないので、横にも縦にも使えるテントを購入しました。(避難所に設置できるか?が怪しいかもですが⋯)

続いて避難所の床は固くて寝づらいらしいので、エアマットも購入しました。寸法の計算上では先程のテントにピッタリ入るはずです。

「 【光の遮断 premium】 遮光率99.99% 」

自分は真っ暗でないと眠れない性質なので、アイマスクもあると良いです。これは去年購入して愛用しています。追加で防災用に2個目を購入しようか?迷いましたが、無駄にモノを増やしたくないので買いませんでした。

また、耳栓やイヤーマフがあると快眠できるらしいです。自分はイヤーマフとBoseのノイズキャンセルヘッドフォンを持っているので、その当たりで対応しようと思います。

参考・過去記事「 まずは最強のX5Aを買え!イヤーマフ3Mシリーズレビュー(X5A,X1A) 」

ノイズキャンセルヘッドフォンに関してはBoseが最強です。Sonyもノイズキャンセルヘッドフォンを出していますが、Sonyは無音時にホワイトノイズが混ざっており、完璧な静寂ではありません。また機会があればレビューを出したいです。

 



 

電源・明かり

「 Lepro ヘッドライト 電池式 」「 パナソニック LED懐中電灯 電池がどれでもライト 」

両手が自由に使えるライトとして、ヘッドライトがあると便利ということで、どれが良いのか良くわからないのでAmazonで人気そうな2個入りのヘッドライト電池式を購入しました。充電式だと電池が切れたときにモバイルバッテリーやケーブルなどが必要なので、あえて電池式を選びました。

また懐中電灯もパナソニックの防災用を購入しましたが、取っ手が大きくかさばりそうなのが難点です。

電池は近所のスーパーで、メーカー性のモノと安物ブランドのモノを2種類購入しました。

衛生

「 10年保存できる防災用ウェットティッシュ 」

ウェットティッシュは以前100円均一のモノをストックしていましたが、5年以上経ち、水分がなくなってカピカピになってしまいました。そこで10年保存できるモノを試しに購入しました。

しかし主力は近所のドラッグストアで購入した70%エタノールとそれを入れる100円均一のスプレーをメインウエポンにしようと思っています。

精神安定(情報・暇つぶし・お菓子)

「 アカシア蜂蜜 100% 無添加  」

生存に必要なモノを揃えるのに必死で正直この当たりは手が回りませんでした。また来年の定期チェックのときに追加で充実させたいです。

一応、蜂蜜があると甘いもので安心できるか?と思い、アカシアの蜂蜜を防災バッグにブチ込んでおきました。自然な甘さでとても美味しいです。その分価格が高いのが難点ですが。

その他、近くのスーパーなどで揃えたもの

すぐ逃げるバッグの中身

  1. 3日分の食料(画像にはまだ入ってない)
  2. カロリーメイト4箱
  3. 500mlペットボトルの水×3
  4. 消毒用アルコール500ml
  5. 消毒用アルコールを入れられるスプレー容器100ml
  6. 絆創膏
  7. 電池(単3電池10本×2 + 単4電池10本×2)
  8. 自転車用ライト
  9. 現金(1000円札を30枚入れる予定)
  10. 小銭(100円均一の小銭ケースにびっちり入れる予定)←重い
  11. ゴミ袋
  12. ティッシュ
  13. 紙皿
  14. 割り箸(画像にはまだ入ってない)
  15. 使い捨てコップ
  16. 使い捨てマスク7枚入り
  17. 軍手
  18. 蜂蜜500ml
  19. 携帯トイレ(画像にはまだ入ってない)
  20. 緊急用のSOSの笛(ライフジャケットにもついてる)
  21. ペンとメモ帳

ざっくりこんな感じで、まだ途中ですが、これで4kgと背負うとやや重たい、両手で持つと重たいので、もう少し軽量しても良いところです。

 



 

地震発生時のシュミレーション

災害時の5つのフェーズ

  1. 発災直後(0〜10分) → 生存・即逃げ
  2. 避難直後(〜数時間) → 高台で待機
  3. 初日(0〜24時間) → 混乱・寒さ・情報不足
  4. 1〜3日目 → インフラ停止・衛生悪化
  5. 4〜7日目 → 長期戦・精神消耗

発災直後(0〜10分) → 生存・即逃げ

地震が発生してからすぐ、ライフジャケットを身に着け、先程の逃げるバッグを急いで背負って安全な場所に、逃げましょう。

避難直後(〜数時間) → 高台で待機

津波が来ない場所はあらかじめ、ハザードマップなどで調べて起きましょう。津波がひくまで1日くらいかかるのでしょうか?

初日(0〜24時間) → 混乱・寒さ・情報不足

津波の心配がなく、家に帰れる状態なら、帰って、7日生存する用バッグを取りに帰りましょう。家が潰れていたり、危険で立ち入りが禁止されていたら、逃げる用の最小限のバッグで耐えるしかありません。

1〜3日目 → インフラ停止・衛生悪化

逃げるバッグには3日分の食料と簡易トイレを入れて起きましたが、果たして耐えられるでしょうか?7日生存する用バッグがあると心強いのですが。

4〜7日目 → 長期戦・精神消耗

この当たりもう想像も及びません。いったいどんな世紀末になっているのでしょうか?願わくば体験したくない領域です。

 



 

避難生活3つのパターン

避難所生活(家が崩壊)

家が崩壊したときには、避難所生活です。何としても「 7日生存する用バッグ 」を回収して快適に過ごしたいところです。

自宅生活(家が崩壊・庭には住める)

避難所で、多くの人間でストレスが溜まるよりかは快適に過ごせそうです。ただし、夏と冬は地獄になりそうなので、改めて対策を考えなければいけないところ。

自宅生活(家が無事)

一番、安心して避難生活ができそうです。備蓄している水も十分あり、プライバシーなども考える必要はないでしょう。

無事に電気と水道が回復するのを待つことになるのでしょうか?

 

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