定価が$35-$50と高額なうえに、めったに割引をしないDazShopのインタラクティブライセンス。2021-2022年頃は全インタラクティブライセンス一律$5セールを年に数回行っていました。しかし、ここ最近(2023年以降)では年に数回の80%OFFが最大割引で、それでも$10支払わなければならなくなり、例の感染症によるインフレを影響か?とゲーム開発者は嘆くばかりでした。
ワンポイント:インタラクティブライセンスとは?
- スタンダードライセンス = 画像や動画にして公開する(写真集として売る許可)
- インタラクティブライセンス = 3Dデータそのものを配布する形になる(素材そのものを含む商品に使う許可)
インタラクティブライセンスとは、DazShopで販売されているアイテムを主にゲームなどに利用するためのライセンスです。通常のアイテム購入がDazStudioでのレンダリング用やその写真集の販売などのライセンスとして、商品に3Dデータが含まれないモノとしての、スタンダードライセンスとしているのに対して、ゲームエンジンに取り込んでゲームとして販売するには、商品に3Dデータが含まれることを許可する、インタラクティブライセンスが必要となります。
これはゲームに組み込むとキャラクターなどのアイテム3Dデータが抽出できる形となり、アイテムを販売する側としては転売されるなどのリスクを含むため、そのリスクヘッジとしての代金なのでしょうか?
まさかの平均94%OFF
条件不明だが
日本時間2026/02/24のセールでは、何故かインタラクティブライセンスが平均して94%OFFと未だかつて見たことのない割引がされていました。
しかも、大々的にセールをしている、という訳ではなく、特定の商品と抱き合わせるた上でカートに一緒に追加すると、何の割引の記載もないインタラクティブライセンスが、突如96%OFFになるというラッキー出来事を発見しました。
これはDazShopが意図しているかは分かりませんが、絶対にゲームで使用したアイテムのインタラクティブライセンスが過去最大で安くなっていたので即ポチりました。
ただ全ての商品が安くなっていたわけではなく、条件は不明ですが、特定の一部の商品のみ割引されていました。
欲しいアイテムを30個ぐらいカートに突っ込んで見たのですが、最終的な戦果としては、欲しかったインタラクティブライセンス5個の合計で$14.75(1個当たり$2.95)と大満足の購入になりました。

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