YouTubeのチャンネル登録者が減った。純粋に悲しかったり落ち込んだりすることもあるかもしれませんが、減った登録者は、あなたにとって大切な人でしたか?
登録者が減って思い出して欲しい6つのこと
あなたにとって大切な人
YouTubeで動画投稿を続けていると、チャンネル登録者が増えたり減ったりしますよね。増えたときは純粋に嬉しいですが、減ったときは増えたときよりも気持ちの振れ幅が大きくないですか?
でもYouTubeでは減った=単純に悲しむ必要はありません。
むしろ場合によってラッキーぐらいに思う事例もあります。
YouTubeではTwitter(X)と違って誰が来て誰が去ったのか分かりません。
謎の登録者という無機質な数字によって一定のチャンネル規模を示します。
自分もCreationチャンネルの登録者が地味に減っていき、なんだかな〜?とモヤモヤしていたのですが、最近は前向きに考えられるようになりました。
それが冒頭のでの問「減った登録者はあなたにとって大切な人でしたか?」
YouTubeでは居なくなった少数の人に意識を向けるより、ずっと居続けてくれる人に自分のリソースを裂きましょう。例えば以下のような人たちです。
- いつも動画を毎回見てくれる人
- 動画を最後まで見てくれる人
- 応援コメントを残してくれる人
- 高評価を押してくれる人
もちろんチャンネル登録者が500人から50人に一気に減った、というなら、悲しみながらも色々考えなければなりませんが、500人から498人になった程度では悲しむのは時間の無駄です。
YouTubeでの自然減少
YouTubeでは数年以上使われていないアカウントや、規約違反をしたアカウントは、容赦なく抹消されます。
もしかするとあなたのチャンネル登録者が減ったのは、あなたのチャンネルが嫌になったのではなく、YouTubeもといGoogle先生に抹消された結果かもしれません。
100万人クラスのYouTuberだとYouTubeの抹殺祭りで500人くらい軽く突然いなくなることもあるので、数%の減少は、YouTubeによるアカウントの抹消の可能性が高いです。
色んな人が居る
YouTubeには色んな人が居ます。純粋に自分のチャンネルを応援してくれう人もいれば、動画を出すのが当然、視聴者が得をするのが当たり前、といったテイカー気質の厄介な人もいます。
自分で何もしないのに上から文句ばかり言う人も居ます。
でもです。いちいちそんな人達にあなたの貴重な時間を使うべきでしょうか?
自分はそういった人たちが居なくなることは大歓迎で、「 むしろ居なくなってありがとう 」と思うことすらあります。
しかしYouTubeで問題なのは、消えた人の属性が見えないことです。
嫌な人なら居なくなってスッキリしますが、誰が消えたかが分からないからこそ、チャンネル登録者が減った時にモヤモヤするのです。
あなたの時間は有限で残り少ない
人生においてお金に続いて自分の残り時間は大切な資産です。時間とはあなたの命そのものなのです。
その大切な命を、嫌いな人、近寄りたくない人、どうでも良い人、有害な人、これらのマイナスを与えてくる人物に預けても、あなたは後悔しませんか?
減った誰かも分からない登録者1人に30分時間をモヤモヤ考えるなら、30分かけて次の動画を作ったほうが明るい未来が訪れるでしょう。
嫌なことからは全速力で逃げよう
嫌なことから逃げると、不思議と新しい縁、に出会うことができます。

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日本では逃げることにはネガティブなイメージや、やってはいけない、辛抱することが美徳のような慣習というか、共通認識、強く言うと脅迫観念みたいなモノがありますが、自分は逃げることは自分の人生をより豊かにする選択肢の一つだと考えています。
ワクワクするする 好き を突き詰めよう
あなたがYouTubeを始めたキッカケは何ですか?
ガチガチのとにかく登録者数、収益が欲しいんだ、というお金目的のチャンネルならともかく、多くの人は自分の好きを誰かに届けたい、とか、好きなことを動画として残したい、という気持ちから始めたのではないでしょうか?
自分はProgressチャンネルで
自分の過去を残して活動の記録を財産にしたい。未来の自分が見返して過去に何をしていたのかを忘れないようにしたい。登録者は自分1人でもいいや。
という気持ちで始めました。
Creationチャンネルでは、
ゲーム制作の楽しさや、自分が生み出した作品を誰かに知ってもらいたい。(Creationチャンネルは登録者を増やす目的がやや多いですが⋯。)という気持ちで運営しています。
自分が動画を作りたいから活動する、から、いつの間にか登録者や再生数のために活動するに目的がすり替わっていないですか?
もちろんYouTube収益で暮らしたいという人は数が大切です。しかしYouTubeはやってみれば分かりますが、完全に水商売のような性質があります。世間から飽きられたらそれで終わり、YouTube君に価値がないコンテンツと言われたら一方的に収益剥奪。
正直YouTubeは生活の基盤としての稼ぎ頭ではないと自分は思います。
むしろ安定した生活の稼ぎはYouTube以外で確保して、YouTubeでは盤石な生活基盤からでてきた、余裕の範囲で活動するべきだと思います。
ChatGPT先生はこう言っています。
「 登録者が減ることより怖いのは、数字を気にしすぎて創作そのものが嫌いになること。 」
活動することで自分がワクワクして楽しいと思えることを今一度振り返ってみてはどうでしょうか?

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