描きたいモノが見つからない!? イラスト(illustration)

巷のYouTubeの解説動画やイラスト制作チャンネルでは、上達する方法、その書き方や技法、コツなどについてはたくさん情報があります。しかし、自分が本当に心のそこから描きたいと思えるものを見つける方法を紹介している情報が全くありません

 

結論

● 自分の本当に心のそこから描きたいと思えるものは = 現実世界に存在しないもの だった。
● どうりで、どこを探しても描きたいものが見つからないわけであった。
● 現実世界に存在しないモノは、現実世界の組み合わせが違ったものである。
● まずは深く考えずに、描く経験値を積むために身近な好きなものを真似しよう。

 

描きたいものを見つけるには?

描きたいものを見つけるにはどうすれば良いでしょうか?こだわりのない人は気軽に好きなアニメのキャラクターや漫画の真似をするところから始めるでしょうが、自分はガチガチに頭の中でこれを描く理由やメリットなど描くことに対しての明確な理由や得られるものそこから派生する世界を考えなければペンが進まない面倒くさいタイプの人です。

色々題材を考えたりしますが、その度に本当に描きたいものではないと感じて手が進みません

描く動機・目的、最終到達地点

描きたいものは見つからないですが、描くことを通じて最終的に到達したい地点は明確にあります。それは 最終的に自分の頭の中に浮かぶイメージを完璧に描けるようになりたい。 ことです。

自分はゲーム制作を仕事?にしているので、その過程で

  1. この世に存在しない何かを作り出したい
  2. ゲーム制作や自分のひらめきを形にしたい。

という欲求があります。

 

自分以外の人が何かを描く動機としては

  1. 描いていて楽しい
  2. 誰かに褒められたい
  3. 自分の描いた絵を誰かに見て欲しい
  4. 絵でお金を稼ぎたい

などの様々な理由があると思います。

 

生み出したいものはある

描きたいものは見つからなくても、ゲーム制作などで生み出したいものはあります。いつもは絵を描くことなく進めていますが、ここでコンセプトアートなど明確なイメージを掴むことができれば、よりゲーム製品のクオリティが上がることを期待しています。

  1. 自分オリジナルの格好いいロボット。メカパーツ。
  2. 可愛い女の子。格好いい女の子。
  3. 水鉄砲デザイン(ゲーム制作で使用)
  4. 浮遊船デザイン
  5. メカ
  6. ブラストドーザー的な破壊ビークル
  7. 夢で見た景色を絵として残しておきたい

ただ、だからといっていきなり自分のイメージが描けることもなく、ただただ描きたいという気持ちだけを残して、本当に描きたいものが見つからない状態がずっと続いています。

 

本当に描きたいもの

こうして見てきたら、自分が本当に描きたいものは、現実世界に存在しないモノ、であることがうっすら見えてきたのではないでしょうか?そりゃあ、世界のどこを探しても描きたいものが見つからないわけです。

 

ありきたりなところから ”新しいモノ” はうまれる?

とはいえ、世界にないものと言っても本当に存在しないモノではなく、組み合わせや構造が違うモノが ”新しいモノ” として人は認識されています。つまり、この世界に存在するものを組み替えることで、今までになかった新しい存在しなかったモノとなるのではないでしょうか?

 

 



 

 

ゼロから生み出せるのは数百年に一度の超天才

ドラゴンボールやワンピース、風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタなど超有名な作品でさえ、元になった作品や本などが存在します。つまりすべてゼロから作っているわけではないです。元になった作品も辿っていけば大昔の過去に現実で起こったことや、それを面白おかしく変化させたモノである可能性が大いにあると思います。

ゼロから本当に面白いものを生み出せる人は数百年、数千年に1人の超逸材ではないでしょうか?

自分がその超逸材ではない、と感じるなら、好きな作品や気に入った絵を真似することから初めて見ましょう。

 

上達のマイルストーン・ワークフロー

ということで今回は、今描きたいものを見つける方法は直接、見つかりませんでしたが、自分が何を考えてどこを目指してどんな動機で描くことに向き合っているのかがわかりました。

本当に描きたいもの と ありきたりなところから ”新しいモノ” はうまれる? の項目で触れたように、今ある世界で自分の好きなものを地道に描く練習を積んで、ある程度、経験値が溜まってきたら、自分のイメージする世界のどこにもないものを作ることができるようになるのではないでしょうか?

そのためにはまず、肩ひじ貼らずに、好きなものを好きなように描いて楽しむところから始めて、経験値が貯まるに連れて自分の最終到達地点へとたどり着く長い道のりを登るようにして、進んでいけば、世界のどこにもない自分の頭の中にしかないイメージを描くことができるようになるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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