Unityには標準で備えられているC#から呼び出せる関数がたくさんあるのですが、コーディングによる呼び出しはスペルミスやコーディングの知識を必要として手間と技術が必要です。
しかしノーコードアセットを購入すれば、マウスでポチポチ呼び出すだけで、いとも簡単に動作を実装することができます。
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オススメ一覧
GameCreator1の追加拡張モジュールがサポート終了になったので、これから揃えるならGameCreator2が良さそうです。
個別に解説
GameCreator2、過去作GameCreator1を進化させた現時点での最新のテンプレートアセット。なんでもできるビジュアルスクリプティングによりほぼC#のスクリプトを書かなくてもゲームを実装できる優れもの。キャラクターコンポーネントも充実しており他のキャラクターアセットよりも使い易いまである。ゲーム制作に必要なほぼすべての機能をサポートしてくれており、あるのと無いのではゲームが完成できるかできないか?まで影響を与える素晴らしいアセット。ちなみに自分はGameCreator1をほぼ全て所有。2に関してはまだ購入できていません。
State Machine 2 (Game Creator 2) GameCreatorのアクションを1つのステートマシンとしてまとめて記載できる。State Machine1のときはMacで動かしたとき処理不可がすごいのかMacのファンが最大火力で回っていたが、State Machine 2 では改善されているだろうか?(本体であるGameCreator2というアセットがないと動作ないことに注意してください。)
GameCreator1。変数、カメラ、キャラクター、ビジュアルスクリプティング、トリガー、コンディション、アクション、とゲームを作る上で必要な要素がシンプルかつ簡単に実装できるようにしてくている超優良アセット。あるのと無いのではゲームが完成できるかできないか?まで影響を与える。事実契約の浮遊船はGameCreator1が無いと完成させられなかったと断言できるほどの素晴らしいアセットです。GameCreator2も拡張モジュールが充実してきているので、今から新規で揃える人はGameCreator2を購入した方が良いかも。
Playmaker
ステートマシンと呼ばれる機構を使ってゲームの基本的な土台を作ることができます。インプットから変数からスポーンなど、ゲーム制作に必要な機能がビジュアルスクリプティングで作成できます。
GameCreatorと同じ様なアセットですが、微妙にできることや設計思想、操作方法がことなります。ゲームを作るなら必ず欲しいアセットの一つです。
Feel
マウスポチポチ系でトランスフォームからカメラなど、様々な効果を実装できるアセットです。何ができるかのコマンドは、「 Feelのコマンド一覧・基本的な使い方(Unityアセット) 」で紹介しています。カメラはシネマシンを使う前提なのか?やや戸惑う部分があるので、カメラを中心に実装したいと思っている人は要注意して購入前に情報を仕入れてください。
FlowReactor UnrealEngineのブループリントのノードで処理を実装するように、Unityでもノードベースで処理を実装できるようにしてくれるアセット。ダイアログからAiまで幅広くなんでも処理を作れてしまう印象。購入したらぜひ触ってみたい。
uNode 3 Pro アンリアルエンジンのブループリントまでとはいかなくてもマウスポチポチでC#スクリプトの機能を使えるビジュアルスクリプトアセット。C#のコードに変換することも可能で、最適化もされているとのこと。購入する機会があれば触ってみたい。
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