こどもの頃から絵を描く習慣をつけよう。イラストはゲーム制作の命となる設計図。

ラストを描けるのと描けないのでは大違いです。ゲーム制作においても、それ以外でも自分の頭の中にあるイメージを具現化できることはとてつもなく強力な強みになります。いくら頭に素晴らしいイメージがあってもある程度具現化できないと、ゲームが完成しないもしくは出来栄えにかなりの差が生まれるでしょう。絵のある企画と絵のない企画では作業の進みも、作品の完成度も大きく結果が変わることとなるでしょう。

そんなの当たり前に分かっているよと思いますが、では実際に絵が描けるようにできるようにするにはどういった習慣や訓練をしていくべきでしょうか?

今回は絵を身近に描く習慣をつける方法を考えてみましょう。

結論

  • PixivやYouTubeに描いた絵を投稿しよう。

 



 

何を描く?

  • 体験日記
  • 好きな作品の好きなこと
  • 身近で撮った写真の被写体

描きたいものを見つけるには出会いが必要です。写真を真似して絵を描くのも良いですがオススメは自分の体験を絵にすることです。絵に残そうと観察力と記憶力が養われ、かつ自分の体験なので強く頭に残っていることが多いからです。しかも自分のイメージを絵にする過程がそっくりそのまま、なにか作品をイメージしたときに描く工程と似ているため、絵の練習として最適では無いでしょうか?

ただ写真を写すだけとはまた違って、頭にあるモノを取り出すというのが味噌ですね。

また「描きたいものを見つけるには出会いだ」というYouTube動画も作ったのでぜひ見てみてね。

絵描きたいは出会いだ!絵描きたいと思うものが見つからない人へ、描きたいものを見つける方法。

 

いつ描く?

絵を描くに当たっていつ描く?か悩むことは無いですか?体験日記であれば体験した直後や次の日などタイムリーな記憶がありますが、いざ写真から練習とかになると、うーん描くのめんどくさいとか感じませんか?

毎日1時間とか決めて描くと良いかもしれませんが中々続かなかったりするのですよね。
うーん難しい。

 

絵を描く習慣と記録

習慣を継続するに当たって、アウトプットとして、作った絵を発表する場所が大切ではないでしょうか?今ならPixivやYouTubeが最適なプラットフォームでしょうか?記録として残るのも超重要で、契約の浮遊船のコンセプトアートの殆どがどこかに保存されて忘れ去られて見つからなくなってしまい、いま非常に後悔しています。

当時は、ゲームのネタバレになるからあえて公開しないでおこうと、自分のパソコンに保存していたのですが、もう何年も経ってしまい保存した場所を忘れてしまい、あってないような状態で非常に残念です。

その様な後悔をもとに今後は記録をできるだけ残して置こうとYouTubeに絵専用のチャンネルを作りました。暇だったら遊びに来てね。更新頻度は不定期、超遅いですが、気ままに更新していきます。

あそぽよ illustration
https://www.youtube.com/channel/UCZTfQYMNNVcnyCAyljRi7Dw

 

絵を描くツール

  • 紙(チラシの裏紙やコピー用紙)と鉛筆
  • スケッチブックとペン
  • iPadとアップルペンシル
  • パソコンと液晶タブレット

ツールは何でも良いですが、PixivやYouTubeに記録を残すにはパソコンがあったほうが良いですね。アナログ+スマホでも良いですが、今の時代デジタルで描くのがやはり楽でしょうか?

 

資料や影響を受けた作品は大切

絵が上手い人は口酸っぱく同じ様に、資料が大切と口を揃えています。自分の好きな作品や写真、影響を受けた映画やアニメなどの作品で描きたいと思った場所はもれなくどこかに資料集としてまとめておきたいですね。

画像の管理であればEagleというアプリがとにかく優秀です。

 



 

契約の浮遊船のコンセプトアートとできた作品

数少ない契約の浮遊船のコンセプトアートと実際に出来上がったゲーム画面を見てみましょう。本当はイラストに加えて、絵コンテなどストーリーを表現するものも作りたかったですが、当時の絵描きスキルでは全く絵コンテを作れませんでした。

 

 

今後の企画書に絵を沢山使いたい

今後、ゲームを2作品目、3作品目と作っていくに当たって、企画書に絵を沢山使いたいと思っています。というのも、色々ゲームの試作を作っては見たのですが、どれも中途半端に途中で投げ出してしまい完成まで漕ぎ着かない謎の病にかかっているからです。

自分の予想としては、企画のイメージが貧弱であるため、完成まで作り込むことができないのでは?と分析しています。

そこで今回、絵を描く癖をつけようということで、絵を描く習慣について考えてみた次第です。

 

 

 

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