「蚊」対策で大失敗!部屋が焦げ臭い。

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部屋に飛び回る蚊をやっつけるため「 ハタヤ (HATAYA) 電撃式殺虫器 電撃!蚊チッと 害虫駆除 屋内用薬剤不使用 中間スイッチ 据え置き設置 吊り下げ設置 省エネ 蚊 虫 駆除 家庭用 工場 軒先 玄関 レジャー キャンプ デング熱 DGK-1H 」(以下 → 電撃式殺虫器)(記事執筆時価格5400円ですが、自分は2000円で購入しました。)

を導入すると部屋が焦げ臭くなるわ、肝心の蚊は駆除できないわで散々な目に合いました。今回はその経緯と解決策をゆる〜くみていきましょう。

結論

最終的な「蚊」対策のシナリオ

  1. 「 吊るだけプレート 」で家への侵入数を減らす。
  2. 「 スプレー 」で撃退。
  3. スプレーも効かない場合は、秘技、手づかみで握りつぶす。

 

 



 

時系列にお話しましょう。

電気でバチッとやっつけるのが格好いい

Amazonで蚊対策と検索すると「 電撃式殺虫器 」のような製品が沢山検索結果として出てきます。特に何も考えずに蚊が沢山家に侵入する季節になったので、「 電撃式殺虫器 」を購入しました。購入理由は単純で、光と電気でやっつけるのが格好いいと思ったからです。

最初は効果があるのか?疑問でしたが、まず最初の1匹はやっつけることに成功して、良い買い物をしたと思っていました。やっつけると蚊を撃退しできた証としてぷーんと少し焦げ臭い匂いが発生します。最初はその匂いがやっつけられた結果だと思い満足していました。

ところが2匹目3匹目からどういう訳か?あまり蚊やそれに似た小さい7mm程度の部屋の中をブンブン飛び回るあの耳元でプーンというウザい奴らを撃退できなくなりました。

1mm程度の小さい謎の生物が捕まる

「 電撃式殺虫器 」を2時間以上付けていると、確かに臭いはするのですが、蚊のような7mm程度の生物は捕まえられていませんでした。

何かがおかしいと思いつつも、「 電撃式殺虫器 」を掃除するときに気が付きます。

1mm程度の小さい蚊ではない何か蚊のような形をした亜種が変わりに撃退されていると。

気がつけば部屋がめっちゃ焦げ臭い

最初は蚊をやっつけられた証として、満足していた匂いも、やっつけた数が沢山増えるにつれて部屋に充満していきます。

それも少しづつ充満するので、最初は気が付きませんでした。

「 電撃式殺虫器 」を使用して2ヶ月くらい経った頃に、あれ?何か部屋が焦げ臭くね?となりました。

普通に危ないし、電気代がいる

蚊を寄せる光なのですが、これまたブラックライトのような光で、正直直視すると危ないのでは?と思うような光です。しかも使う度に電気代がいるのも少しネックでは無いでしょうか?

 



 

匂いの除去に600円と数ヶ月を要す

あまりにも部屋が焦げ臭いの急いで近所のドラッグストアで消臭剤を買いました。同じモノがAmazonでも売られています。

「 無香空間TM 特大 [本体 630g] 無香料 置き型 消臭剤【 消臭ビーズ でしっかり 消臭 】 小林製薬 」ですね。

ドラッグストアのブランドの安いタイプもありましたが、下手に効果が無いのも嫌なので安いモノは300円程度でしたが、小林製薬の600円する値段が高い方を購入しました。

確かに臭いは確実に取れているのですが、

  • 部屋のカーテン
  • エアコンの内部
  • 寝具

これらの布製品などの匂いがごっそりこびりついていて、消臭剤を置いてから数ヶ月、ずっと部屋が焦げ臭い状態になってしまいました。

特にエアコンは消していると焦げ臭い匂いがせずに、エアコンをつけると焦げ臭い匂いがぷわーんと臭うので自然に匂いが取れるまでにかなり時間がかかりました。

火事なのか?とややこしい

焦げ臭い匂いを我慢するだけでもややストレスだったのですが、その匂いが家が燃えているのでは?と思うような匂いのため火事が起きたのか?と勘違いしてしまいそうなのがややっこしかったです。

 



 

蚊の侵入経路の90%は玄関

蚊についてそこまで詳しく考えることなんてなかったのですが、今回の異臭問題で、大きく蚊の生態?に少し疑問を持つようになりました。

よくよく観察していると、蚊は人間にまとわりついた状態で人の回りをウロウロしています。その状態で玄関から家に入ると、蚊も一緒に家に入って来ているんですよね。

さらに夜に玄関を開けっ放しにすると、家の電気にも惹かれて蚊が大量に侵入します。

つまり蚊の侵入経路は家への大きな出入り口である玄関から90%が侵入してきているようです。残りの10%は家の窓からの侵入だと考えています。網戸をしているのに窓から入ってくるのも中々不思議ですけどね。

ということで、結論の「 マモルーム 虫よけ吊るだけプレート 吊り下げ 虫除け 置き型 6ヵ月用 害虫対策 つるだけ 虫よけ 侵入忌避 防虫 屋内 屋外 」を玄関に吊るしましょう。

効果は4mくらいあるので、玄関のどこかしらに吊るしていれば、蚊の侵入を大きく抑えられます。

それでも奴らは部屋にやってくる

玄関の侵入から大きく抑えられるとはいえ、奴らの侵入を0にすることはできません。

ということで部屋に入ってきた蚊に「 アース製薬 おすだけノーマットスプレータイプ 」をお見舞いしましょう。(これも近所のドラッグストアで買った。)

最初は半信半疑でしたが、蚊が侵入したときに部屋の中央ぐらいにプシュっと1発かますと、5分後くらいに蚊が地面に落ちていることがあります。

このスプレーに関しては、今まで6回しか使ったことがなく

  • 1回目=スプレーするも蚊の存在を発見することは出来ず
  • 2回目=スプレー後、机の下にそれっぽいやつを発見
  • 3回目=スプレー前に手で捕まえられないか激戦 → その後スプレー → 5分後に床に転がってた(笑)
  • 4回目=寝室の耳元でプーン → 天井に逃げられる → スプレー → 1分後にフラフラ飛びながら降下していく蚊の亜種(茶色いやつ)を発見 → 見失うもその1分後床に転がっているのを発見 → ゴミ箱にポイ
  • 5回目・6回目=寝ている間にプーン → 起こされて激怒 → スプレーを2回噴射 → 亡骸を確認することはできなかったが、その後現れることはなく。

という戦績でした。また蚊だけでなく、類似の7mm程度の蚊ではないけど、それに似た茶色いタイプの何かにも効果があるようでした。その当たりはスプレーのパッケージの裏に対応の生物種が記載されているので(よくよく見たら書いてなかった。→どっかには記載があった商品を見た記憶があるのだが⋯。)詳しい人は確認してみましょう。

 



 

最後は秘技・手づかみ

大体は、玄関の侵入防止と、部屋のスプレーで片がつくのですが、それでもやっつけられない場合は、秘技「 手づかみ 」です。

反射神経と、手の俊敏な動きをマスターして、空中を飛び回る蚊を、シュシュっと握り潰すのです。

特にパソコンの周辺などの回りを飛んでいる場合は、対処が難しいですが、壁際、もしくは自分の周囲を飛んでいるときはチャンスです。

捕まえられた!と思ったら握った手をさらにすり潰すように握り込みましょう。これをしないとせっかく捕まえられたとっしても、手の隙間で生存していた奴らが、手を開けた瞬間に逃げる可能性があるのです。

捕まえられたと思って逃げられるあの悔しさはなんとも言えない気持ちになります。心を鬼にして手をすり鉢のようにすりつぶし、確実に仕留めましょう。

 

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