MudBunの使い方


82.50$ 16.2MB 225Files
※粘土をこねるようにしてUnity内でモデリングができるアセットです。

↓似たようなスカルプト系のアセットもあるので気になる人はチェック

64.89$ 7.7MB 42File

インストールからの使い方 (230102)

1、パッケージマネージャーからインストール
2、ウィエルカムウィンドウが出現
3、モデルを作りたいシーンのヒエラルキーからブラシを選択
→ Hierarchy上で右クリック→Mud Bun→Primitives→Box等
4、Mud Renderゲームオブジェクトが生成される
5、Mud Renderゲームオブジェクトにエフェクトなどを入れることも出来る
→(後で詳しく見よう)
6、基本形状(Primitives)をBlendすることで自分の作りたいオブジェクトの形状を目指す
→ Blendしたい基本形状(Primitives)にスクリプトを追加することでBlendを行える
→ 例:MudSphereスクリプト

(スクリプト追加するところQuickGikde動画内で端折っていて、うむ?っとなった。)
Blendの種類は=Unioin、Subtract、Intersect、Dye、Cull Inside、Cull OutSide、No Op と
7種類存在するがこれまた使いこなすのに時間がかかりそう。

7、
色・マテリアルは、MudMaterialスクリプトから行える
8、後は多種多様な特殊な効果やパーティクルなどの追加造形的な操作を行い
→ 複雑な形状のモデリングができるようだ。(後で詳しく見よう)

 



 

ブラシオプション?を触ってみた。(230104)

※リストの上から下の流れを映像では左から右の順で並べています。
Effect


Distortion


Modifiers

Custom


Brush Group

複数オブジェクトあるブラシを1つにまとめるツールです。

Renderer
一瞬ではよくわからなかったモノの、
プリミティブを生成したときに自動で
生成されるRendererスクリプトが追加されました。

 



 

全部ちょろっと触った感想
● 大きく4種類の変形を組み合わせると無限に作りたい形を作ることが
できそうですが、それらの組み合わせ方や実際のパラメーターを
調整するのをマスターするのにかなりの時間とアイディアが必要だと
感じました。

● また変形している際にメッシュが崩壊するように一部分の
表面が描画されないこともあり使いこなすのは難しそうですが
一度できるようになるとなんでも作れそうで夢広がります。

 

今後の記事の予定
● 生成したオブジェクトにコライダー判定をつける方法
● 作成したモデルを動かす方法
● オブジェクト単位で雲のモデルを作れないか?

 

 

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