Epic Games Storeにはエピックファーストランプログラム(Epic First Run Program)という、簡単に言うと、Epic Games Storeでのストアトップに露出する機会が増え、さらに6ヶ月の収益を100%自分のモノにできるという神プログラムがあるのですが、実際に参加するには以外な罠がありました。(自分用メモ・詳しく解説するつもりでしたが、現実世界が忙しいので軽く紹介程度に留めています。)
結論
メリット
- Epic Games Storeでのストアトップに露出する機会が増える
- 発売日から6ヶ月の収益を100%自分のモノにできる
デメリット(必要な追加作業)
- エピックファーストランプログラムには実績の実装と確認が必要
- Epic Account Services (EAS)のセットアップも合わせて必要
- 「 惑星の創世神 」では諦めたのでその後の実際のステップは何かまだあるかも?
契約の同意のときに書いといて
書いてたのか?
Epic First Runプログラムに参加するときはいかにも、登録(契約に同意)するだけで、様々な特典が得られるように記載されています。
しかし実際に自分のゲーム製品を販売するにあたって審査に提出すると、様々な注文(冒頭での結論)が返ってきました。
もしかしたら、契約書に詳細が書いていたのかもしれませんが、少なくともEpic First Runプログラムを登録する画面には、それらの記載はなかったような記憶があります。
Epic First Run Programに参加するならスケジュールを1ヶ月は追加で確保しよう
実績の実装
ゲームビルド自体にEpicの実績を実装する必要があります。
実装の方法は分かりません。
調べたかったですが、東京に行くことに加えて、アルバイトなどでまとまったお金を稼ぐ必要が出てきたため、調べる時間はありません。(詳しくはYouTubeの「 あそぽよProgress 」の再生リスト活動方針などをご覧ください。)
実績の確認
実績が実装できれば次は、本当にその実績がEpicに提出してEpicからダウンロードしたEpic Games Luncherで動くビルドで解除できるかを確認しなければ、審査に合格させてくれません。
やり方は分かりません。
EASのセットアップ
Epic Account Servicesをセットアップするには、ゲームにEASの機能を組み込む必要があります。
開発者アカウントの他に確認用の新規アカウントを作成して、EASでログインできることに加えて先程の実績の実装が正常に解除できるかを調べる必要があります。
Epicはサポートが充実
Epicはサポートが非常に充実しています。わからないことがあればサポートで詳しく教えてくれるようですが、まずは自分で分かるところまでは調べる努力はしましょう。
自分は諦めたので、やりたい人は各自調べてね
惑星の創世神で諦める
軽い気持ちで2作品目の「 惑星の創世神: フェリス 」をEpic First Run Programに登録したのですが、疫病神に祟られたり、ゲームのリリースを急いでいたりとで、Epic First Run Programは諦めることにしました。
3作品目を世に出すことがあれば、もしかしたらEpic First Run Programをじっくり時間をかけて登録→審査→リリースすることがあるかもしれませんが、何年後になるかは分かりません。
以上、解説しようとして、急遽、活動方針が変わり、メモ程度にしか紹介できない備忘記事でした。
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「 Epic Games Storeでゲームを公開・販売する方法|申請からリリースまでの流れ:別窓 」
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