時間のある学生のうちにゲームを作ろう。

社会人になると大きく自分の自由な時間がなくなります。もしゲーム制作をしたいとなっても1日2時間しか時間が取れないなどザラで、疲れて1時間もできない日もあります。そこで時間がまだ比較的あるうちの学生時代にゲーム制作を始めてみませんか?

何が変わるの?どんな未来が描けるの?

ゲーム制作を始めることで、パソコンの知識、ゲームエンジンの知識、プロジェクトを完成させるまでの実際の工程の実績、出来上がった作品によるポートフォリオの存在。など就職や会社に入ってからのスキルとして役に立つ場面が少なからず訪れます。また才能があればゲームクリエイターとして活躍して億万長者も夢ではありません。

また実績によっては、企業から案件のオファーが来たりと、会社に依存せず仕事を自らの手で勝ち取ることも可能です。暇だなあ?とぼやく場面がある人は是非チャレンジしてみませんか?

習得できるスキル

  1. 企画・計画力
  2. タイムマネジメント
  3. タスク管理・仕事の進め方
  4. イラストスキル(コンセプトアートなど)
  5. パソコンの基本的な知識
  6. プログラミングスキル
  7. 数学・計算の知識
  8. 英語(プログラムは基本英語)
  9. 音楽・作曲スキル
  10. モデリングスキル
  11. 知識の調査スキル・問題解決能力
  12. ゲームエンジンの知識
  13. 情報発信スキル
  14. 創作物を作れた実績
  15. 稼げるスキル

期待できるメリット

  1. 就職でのアピールポイントが増える
  2. 運が良ければ作品が大ヒットして億万長者に
  3. フリーランスとしての依頼が来る可能性も(会社に依存しない人生)
  4. 実績が未来永劫残る

筆者情報・実績

知識や実績のない人の話なんか聞きたくない。と皆さん思うでしょう。

筆者であるペンネーム あそぽよ は、契約の浮遊船というRPG風の空を飛んで世界を冒険するゲームを一人で完成させ販売までできました。実際に契約の浮遊船を遊んでもらうのがその技術レベルを知ることができます。まだ1作品しか実績がありませんが、ゲームを完成させられるのが100人中1人いるかいないか?と言われるなかで、ゲームを完成してSteamで販売できた実績はある程度の信頼性を生んでくれると思っています。

 



 

企画内容

YouTubeチャンネル あそぽよCreation を成長させるために、親子で始めようシリーズに続き、学生を対象として動画を作ろうと考え中です。作ろうと思う企画は以下の通り。(内容はまだ仮です)

  1. 基礎的な部分は 親子で始めようゲーム制作 を見てね。
  2. 学生は大変だけど、まだ時間がある。特に夏休み、冬休みを有効活用しよう。
  3. UnityかUnrealEngineか選択しよう。
  4. UnityとUnrealEngine両方学習しよう。
  5. Unityで作るならアセットを本格的に導入しよう。
  6. ゲームを作るのが目的ではなく、大まかなゲーム開発の工程や技術の習得に焦点を当てます。
  7. Unityで用意されている関数は、ノーコードで使用できる環境を整えよう。
  8. アクションアドベンチャーを作ろう 企画を練ろう
  9. [アクションアドベンチャーシリーズ] 魔法を作ろう
  10. [アクションアドベンチャーシリーズ] HP、MPシステムを作ろう
  11. [アクションアドベンチャーシリーズ] 回復アイテムを作ろう
  12. [アクションアドベンチャーシリーズ] ステージを作ろう
  13. [アクションアドベンチャーシリーズ] ボスを作ろう
  14. [アクションアドベンチャーシリーズ] ボスAiを作ろう(超簡単なやつ)
  15. 2Dシューティングゲームを作ってみよう。
  16. [2Dシューティングシリーズ] 自機 飛行機をモデリングしよう。
  17. [2Dシューティングシリーズ] 敵 飛行機をモデリングしよう。
  18. [2Dシューティングシリーズ] 弾を発射しよう。
  19. [2Dシューティングシリーズ] プールシステムを使おう
  20. [2Dシューティングシリーズ] ボムを作ろう
  21. [2Dシューティングシリーズ] HP、ゲームオーバーを作ろう
  22. [2Dシューティングシリーズ] 残基を作ろう
  23. スクリプトの書き方のルールを作ろう。
  24. 日本の謎ルール新卒カードは大事に使おう。
  25. 誰もいっていないけど企業は卒業大学でフィルターをかけている。
  26. 就職で不安になったらみる動画

※実際に制作する習作ゲームは現時点で何になるか確定していません。

企画が完成する見通しが見えない

いざ実際に作るゲームの見通しを頭の中で立ててみましたが、綺麗に完成まで持っていけるイメージが湧きません。ブログ公開時点ではまだ曖昧な、例題習作ゲームの内容ですが、ここは実際に親子シリーズを始めてみての感触と、時間をおいて入念に例題と、習得できる技術をよくよく考えて、学生向けのゲームの例題を何にするかを決めようと思います。

また親子シリーズの時点でYouTubeが対して伸びなかったら消滅する企画なので、今は仮組み程度で、そこまで詳しく考えなくても良いかもしれません。

 

 

 

 

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